参加募集 APSEC 2007・イン・名古屋

第14回アジア太平洋ソフトウェア工学国際会議
14th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC 2007)

日程
2007年12月3日(月)-7日(金)
(ワークショップ&チュートリアル 3-4日,本会議 5-7日)
会場
ミッドランドホール (JR 名古屋駅前 ミッドランドスクエア5F)
URL
http://apsec2007.fuka.info.waseda.ac.jp/
主催
情報処理学会ソフトウェア工学研究会
協賛
電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会,電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究会,日本ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会,ほか(予定)
問い合わせ
apsec2007inquiry [at mark] nii.ac.jp
早期割引の締め切り
2007年10月31日(水)15:00 (日本時間)

テーマ: Software Engineering Innovation Everywhere

Asia-Pacific Software Engineering Conference(APSEC)は,ソフトウェア工学を扱うアジア太平洋地域を代表する国際会議です.当該分野では,米国を中心とするICSE,ヨーロッパを中心とするESECと並び世界で3指に入ります.アジア太平洋地域を中心に,世界中の企業,大学,政府機関などから著名な技術者・研究者が多数参加するとともに,その論文集はIEEE Computer Societyから発行され,世界に広く流通しています.

APSEC 2007は,至る所におけるソフトウェア工学革新をテーマに,日本の「物づくり」の中心地である名古屋で開催されます.特に,アジア太平洋地域では,情報家電,自動車などのユビキタス/組込みソフトウェアや,ネットワークソフトウェアへの関心が高まっており,これらの諸問題と研究開発,ならびに,実践経験に触れて議論および交流する好機です.世界的リーダによる基調講演・招待講演をはじめ,2件のチュートリアル,6件のワークショップ,67件の研究・経験論文発表,ポスター/ツール展示など,充実したプログラムを予定しています.是非ご参加ください.下記ウェブサイトよりオンライン登録できます.
http://apsec2007.fuka.info.waseda.ac.jp/?id=Registration

基調講演 (ソフトウェア工学,ユビキタス)

"Specialising in Software Engineering"
Prof. Michael Jackson (The Open University, UK) (12月5日)

(Title TBD)
Prof. Hideyuki Tokuda (Keio University, Japan) (12月6日)

チュートリアル (プロダクトライン,プロブレムフレーム)

"Evaluating Product Line Architectures: Methods and Techniques"
Prof. Muhammad Ali Babar (Lero, University of Limerick, Ireland) (12月4日午前)

"The Problem Frames Approach to Software Engineering"
Prof. Michael Jackson (The Open University, UK) (12月4日午後)

プログラム(予定)

12月3日(月): ワークショップ
12月4日(火): ワークショップ, チュートリアル
12月5日(水)
  • 基調講演
  • 論文発表 (要求工学,アスペクト指向ソフトウェア,テスト・解析,メトリクス・測定,サービス指向・Web,コンポーネント・再利用,保守・進化)
  • ポスター発表
  • レセプション
12月6日(木)
  • 基調講演
  • 論文発表 (形式手法,セキュアソフトウェア,アーキテクチャ・設計, プロセス,組込みシステム, 実証的ソフトウェア工学)
  • パネル討論(TBD)
  • ツール展示
  • バンケット
12月7日(金)
  • 招待講演 (TBD)
  • 論文発表 (プロダクトライン,ツール・開発環境,品質マネジメント)
  • ツール展示
  • トヨタ ツアー

参加費

早期割引 (日本時間10月31日15時まで)

本会議+全ワークショップ&チュートリアル:
  • 情報処理学会ソフトウェア工学研究会会員 40,000円
  • 一般 50,000 円
  • 学生 20,000 円
ワークショップ/チュートリアル単独:
  • ワークショップ(ワークショップあたり)10,000円(学生8,000円)
  • チュートリアル(両チュートリアル)10,000円(学生8,000円)

通常・現地申込 (日本時間10月31日15時1分以降)

本会議+全ワークショップ&チュートリアル:
  • 情報処理学会ソフトウェア工学研究会会員 50,000円
  • 一般 60,000 円
  • 学生 20,000 円
ワークショップ/チュートリアル単独:
  • ワークショップ(ワークショップあたり)12,000円(学生8,000円)
  • チュートリアル(両チュートリアル)12,000円(学生8,000円)
  • 会場など

    名古屋駅前に2007年3月にオープンした,ミッドランドスクエア内のミッドランドホールが会場です.アクセスは下記をご参照ください.
    http://www.midland-square.jp/access/

    最終日のテクニカルツアーとして,トヨタ自動車の会館と工場の見学を予定しています.レセプション,バンケットなど,アジア太平洋地域の研究者,技術者,経営者,学生が集い,有意義な国際会議となるよう企画しています.

    実行委員会

    Conference Co-Chair:
    羽生田 栄一, 株式会社 豆蔵
    青山 幹雄, 南山大学
    Program Chair:
    丸山 勝久, 立命館大学
    Industry Liaison Chair:
    阿草 清滋, 名古屋大学
    Workshop Chair:
    紫合 治, 東京電機大学
    Tutorial Chair:
    野中 誠, 東洋大学
    Local Arrangement Chair:
    野呂 昌満, 南山大学
    Exhibition Chair:
    飯田 元, 奈良先端科学技術大学院大学
    Publicity Chair:
    鷲崎 弘宜, 国立情報学研究所
    Finance Chair:
    山本 里枝子, 富士通研究所
    Registration Chair:
    松下 誠, 大阪大学
    Publication Chair:
    小林 隆志, 名古屋大学
    Web Master:
    久保 淳人, 早稲田大学